鉄筋と軽量鉄骨と木造の違いを知る


2018年3月1日

賃貸の集合住宅を利用するとき、少し大きなマンションなら鉄筋が多いかもしれません。新しいタイプのアパートなら軽量鉄骨が多そうです。少し古めのアパートだと木造が多くなります。物件情報にもそれぞれがどんな工法で作られているかが分かるようになっています。気にしない人も気にする人もいるでしょう。一番頑丈なのは鉄筋コンクリートです。RCやSRCと表現されるときもあります。構造ビルなどにも使わられる工法で、遮音性や遮熱性などにも優れているとされます。軽量鉄骨は、柱に通常の鉄骨より薄めの鉄骨を使った物件です。遮音性はあまり高くないとされます。木造は木材を使った物件になります。温かみはあるものの、鉄筋や軽量鉄骨よりも地震などには弱くなります。

DIYができる賃貸物件の条件を知る

賃貸物件を利用するとき、基本的には自分で部屋の改装などをしてはいけません。どうしても必要な時は大家に相談をして大家にしてもらう必要があります。許可が出ればその範囲で実費で行うときもあります。退去時には必要に応じて原状回復費を支払う必要があります。最近はDIY物件が出てきています。少し古めの団地物件などに多く、入居者は自由に自分でDIYができます。簡単に言えば自分でリフォームが行える物件で、壁紙を変えたり、柱を新たに足したりいろいろな変更ができます。退去時には元に戻すかどうかですが、元に戻すとなるとDIYOKの意味がありません。自分で変更した部分は戻す必要はありません。自分でDIYするために利用する以外に、既にDIYされた物件に住む考えもあります。

新札幌の賃貸市場は基本的に夏場と冬場で人気となる物件が異なる傾向があります。夏場はビジネス用オフィスビルが盛んに取引されますが、それに対して冬場はマンションやアパートなどの居住物件が人気となります。