賃貸物件に引っ越す時の敷金や礼金、初期費用はどのくらい!?


2018年1月29日

賃貸物件の敷金と礼金について

賃貸物件を契約する時、必要なお金は家賃だけではありません。敷金や礼金、初期費用など、様々な費用が発生するものです。このため、それぞれの費用が具体的にどのくらいの金額になるかは、とても気になる部分ですよね。敷金と礼金は物件ごとに決められている場合がほとんどで、その相場は敷金が家賃の2ヵ月分、礼金が家賃の1~2ヵ月分と言われています。ただし、これはあくまでも相場で、敷金1ヶ月、礼金0ヵ月などの物件も少なくありません。そもそも敷金は、大家さんに預ける保証金のようなものです。万が一家賃が払えなかった時に家賃に回してもらったり、部屋を退去する時の修繕費などに活用されます。一方、礼金は大家さんへのお礼として支払う金銭を意味しています。敷金は何もなければ戻ってくるケースもありますが、礼金は戻ってきません。このことも、しっかり頭に入れておきたいですね。

敷金礼金以外の初期費用について

賃貸物件を借りる時の初期費用は、敷金礼金以外にも様々なものがあります。その代表的なものが、仲介手数料と火災保険料、前家賃です。仲介手数料は不動産会社に支払うお金で、相場は家賃の0.5ヵ月分から1ヶ月分です。法律では家賃の1ヶ月分が上限とされているので、念のため金額を確認しておきましょう。また火災保険は、万が一火災などのトラブルが発生した時のための損害保険を意味しています。その相場は単身の場合で1.5万円、家族世帯の場合は2万円ぐらいです。その他、初期費用には鍵の交換料金や保証料、害虫駆除費用なども含まれるケースがあります。

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