退去日はいつ伝える?大家に退去時に立会ってもらう?


2018年1月29日

いつまでに退去を伝える必要があるか

賃貸物件においては、契約期間が決められている契約と決められていない契約があります。決めれられているときは、その期間が終わると一旦契約が終わります。そして更新をすればそのまま住めますし、しなければ退去になります。契約期間が定められていないときは、いつまでも利用が可能ですし好きな時に退去ができます。ただ、退去をする一定期間前に大家に伝える必要があります。これは賃貸契約書に書かれていて、1箇月前であったり3箇月前などと決められています。1箇月前と書かれている時に急に退去したいときは、1箇月分の賃料を余分に支払えば問題なく退去ができます。住んでいない期間の賃料を払うのは無駄になるので、できれば契約書に従って手続きをするのが良いでしょう。

退去時は大家に立ち会ってもらうのが良い

賃貸物件は、大家が所有する物件を借りて利用します。借主の義務として、賃貸契約を解消する時には利用前の状態に戻す必要があります。これを原状回復と言いますが、どこまで戻す必要があるかは人によって判断が異なります。かつては利用前の状態に戻さないといけないとして、壁紙のはりかえや畳の交換、鍵の交換などを要求されるときもあったようです。国の指針では、通常利用による傷みなどは原状回復要因には当たらないとしています。故意に壊したなどで無ければ、原状回復費用の負担は必要ないとされています。退去をするときには物件の状況が分かるので、修繕が必要な部分などもわかります。大家に立ち会ってもらい、自分が負担すべき原状回復の部分を指摘してもらっておくと良いでしょう。

リーズナブルな料金で利用できるのが、苫小牧の賃貸サービスにおける大きなメリット・魅力となっています。